本質的なニーズを追求し、
価値あるコンテンツを提供し続ける

情報社会になって久しく、社会の変化が日を追うごとに加速しています。 この変化の激しい時代には「この先何がどう変わっていくんだろう?」という視点だけでなく「この先も変わりにくいものは何だろう?」という視点を合わせもつことで、商機の本質をとらえることができます。この視点をもとに指針を立て、行動することが確かな価値創出につながります。 つまり、人々の価値観において「変わりにくいもの」の追求は、本質的で価値のあるコンテンツづくりに欠かせません。

たとえば、私達が調べ物をするときにどのような情報をもとめるでしょうか?「誰にでも理解が容易な情報」「理路整然として読みやすい情報」。こういった性質の情報は、いつの時代も多くの人々に好まれるでしょう。 人々のニーズに応えるものやサービスを設計するのが、マーケティングの一側面です。

時代の流れに応じて刻々と変化してしまう事柄にとらわれるのではなく、 広く普遍的と言えるニーズに応えるコンテンツづくりをすることで、 多くのユーザーにとって長く価値のあるものが提供できます。 これが目を向けて取り組むべきミッションであり、 私たちの企業がビジネスを通じて果たすべき役割と考えます。

三方よしの経営

経営哲学においてしばしば引用される近江商人の至言に「三方よし」というものがあります。売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心から満足できるものを提供し、ひいては商売を通じて地域社会の発展に貢献すべきであるというものです。

これは現代のCSR(企業の社会的責任)にも通じる哲学です。 近江商人にとっての三方は「売り手・買い手・世間」でしたが、 私達の企業にとって重要な三方は「社員・取引先・ユーザー」です。

物理的な制約が限りなく薄いネット空間において、私達のメディアは膨大な数のユーザーと接点がありますので、 ユーザーはそのまま「世間」と置き換えてもよいのかもしれません。 いずれにしても、接点のあるステークホルダーをハッピーにする経営を心がけることで、 それが社会貢献に繋がっていくものと考えます。

規模拡大にこだわらない経営

私達は営利法人として利益獲得を追求しながら、その最大化のみに固執しません。 たとえ収益が見込めるサービスであっても、経営指針に沿わないビジネスは致しません。

誰のために働くのか、なぜその仕事をするのか。このような根本がおざなりになって、ただ、成長・拡大をかかげている企業も多いものです。 闇雲に売上と規模拡大を追求するのは、独り善がりの経営です。 このような経営では、社員満足度の低下、ユーザビリティの欠如、取引先の疲弊を招いてしまいます。 先に挙げた「三方よし」の経営が達成されません。 私達は、三方を満足させる経営指針にもとづき、様々な局面で意思決定します。

ITを活用した合理的ビジネスモデル

私達は、一零細WEB系企業として、ITを活用した合理的なビジネスモデルを構築します。私達のメディア・コンテンツが時間と場所を問わず、多くのユーザーにご利用いただけているのもIT技術のおかげです。

たとえば、電話営業を廃止し、ITを活用したインバウンドマーケティングに切り替えることによって、会社の内外により良い影響を期待できるのもIT活用メリットのひとつです。電話営業は、それを行う社員も疲弊しますし、電話を受ける側にとっても好ましいものではありません。できるなら、ITを活用した合理的なマーケティング戦略を採るべきです。

IT活用による柔軟な仕事環境の構築、ペーパーレス化による業務効率化、あるいは省エネ・エコなど、この他にもITを活用することで得られるメリットは枚挙に暇ありません。IT活用による経営の合理化は、私達だけでなく、その周囲にも良い影響が及ぶと考えます。

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